理想的な寝姿勢って?

カラダに負担を与えない理想的な寝姿勢って、どんな状態でしょう。

それは立ったときに耳、肩、腰、くるぶしが一直線に並んでいる姿勢(正常立位姿勢といいます)をそのまま寝かせた姿勢です。この状態がカラダにもっともやさしく、眠っている間に緊張をやわらげストレスを軽減してくれます。

正しい寝姿勢
正常立位姿勢

数万人のデータをもとに
理想の敷き寝具を実現

西川では長年にわたって何万人もの体型を調査してきました。その結果、人の体型は大きく6種類のパターンに分類されることがわかりました。しかもカラダのカーブのラインは人それぞれ違っていて、最適な敷き寝具の硬さやまくらの高さも一人ひとり異なります。

「心地よい眠り」を得るためには、体型やカラダのラインに合った敷き寝具を選ぶことが大切です。

体型パターン 体型パターン
整形
外科医
推奨
自分に合わせた寝具で眠ると、脊髄への負担が少なく、自然な寝返りを打つことができます。
それによってカラダの緊張がほぐれ、深い睡眠が得られると私は考えます。

日本整形外科学会
日本リウマチ学会専門医
寿楽会大野記念病院 院長
山内 伸一先生

寿楽会大野記念病院院長 山内伸一先生

あなたにぴったりの寝姿勢をキープします

「フィットラボ」のマットレスとまくらは、ボディラインにぴったりフィットするかたち。首から肩にかけてのカーブや腰のラインに添って、カラダにかかる負担をやわらげ、全身をしっかり支えます。マットレスとまくらの両方をカラダに合わせることで、一晩中、正しい寝姿勢をキープすることができます。

寝姿勢をキープ

誤った寝姿勢は、いびきや肩こり、
腰痛を引き起こす原因になります。

正しい寝姿勢をキープすることはとても大切です。誤った寝姿勢は脊髄に負担をかけるため寝返りがしづらく、腰痛を引き起こしたり、気道を圧迫していびきの原因になることもあります。

まくらの場合

低すぎると
低すぎると…
腕のしびれや痛みの原因に

頸椎(けいつい)が後ろに倒れて関節に悪影響をあたえ、寝つきが悪くなったり、腕のしびれや痛みの原因になります。

高すぎると
高すぎると…
いびきや低酸素状態の原因に

頸椎(けいつい)が前に倒れることで気道が狭くなり、いびきが悪化したり、低酸素状態を生じやすくなります。

敷きふとんの場合

硬すぎると
硬すぎると…
血行不良による腰痛の原因に

敷きふとんが硬すぎると、背中とお尻に強い圧力がかかります。一点に圧力が集中することで血行不良になり、腰痛を引き起こします。

やわらかすぎると
やわらかすぎると…
腰に負担がかかり寝返りしづらい

敷きふとんがやわらかすぎると、背中とお尻が沈み込みます。そのため腰に負担がかかり、寝返りもしづらくなります。

カラダへの負担を減らす、
敷き寝具の条件はこの3つ

1

体圧分散してくれるマットレス

睡眠中にカラダにかかる体圧は思った以上に大きいもの。とくに横向き寝など、敷き寝具とカラダが接している部分が少ないほど、一部分に重点的に負担がかかってしまいます。カラダへの負担を少なくするためには、体圧分散できるマットレスを選ぶことがとても重要です。

体圧分散マットレス
2

理想的な寝姿勢をキープできること

真っすぐ立ったときに耳、肩、腰、くるぶしが一直線に並んでいる姿勢を、そのまま寝かせた状態が、カラダに負担を与えない理想的な寝姿勢です。この姿勢をキープできる寝具で眠ると、全身の緊張を和らげるとともに、呼吸が深くなり酸素を多く取り込むことができます。

理想的な寝姿勢のキープ
3

寝返りしやすい適度なやわらかさ

長時間同じ姿勢で寝ていると、血液の循環が悪くなり、しびれや痛みなどの原因になります。一晩に20~30回寝返りを打つといわれますが、寝返りを打つのはそうした血行の悪化を防ぐためです。マットレスは硬すぎずやわらかすぎず、寝返りしやすいものを選びましょう。

適度なやわらかさ